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知っておくべき事

事故に遭ったら必ずすべきことは?

自分がぶつけてしまった場合、ぶつけられた場合、またはどちらが悪いのか分からない事も多いですが、相手に必ず聞いておくべきことは下記の五つです。

 

①相手の名前

②相手の住所

③連絡先

④ナンバープレート

⑤相手の加入している保険会社と連絡先

 

痛みがなくて「大丈夫」と思ってもあとから痛みが出てくる場合が、ホントに多くありますので、必ず

「警察」

「自分の保険会社」

にも連絡を。

 

 

 

あと「ふじた整骨院」にもご連絡を。適切な治療処置といろいろなアドバイスをさせていただきます。

交通事故での腰痛について⑪

 腰痛は今や国民病と言われています。
一般成人で数人に一人は腰痛を経験したことがあるというデータが出ているそうです。
 
ふじた整骨院にも腰痛を訴えて来院される患者様はたくさんいらっしゃいます。
そのほとんどは筋肉が原因の痛みではありますが、腰と言われている辺りをいくら揉んでもその場しのぎになるだけという場合もあります。
 
今回は当院では、なぜ腰の筋肉の痛みに対して背骨・骨盤矯正をおすすめしているのかをお伝えしたいと思います。
 
では、まず、こちらの画像をご覧ください。
 
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今回までの記事(交通事故での腰痛について①~⑩)までをご覧いただいた方は、これが何かはご存知かと思います。
(まだご覧になられていない方は、よろしければ交通事故での腰痛について①~⑩をご覧ください)
ご紹介した筋肉のほとんどが骨盤にくっついているのがお分かりになると思います。
 
筋肉は生理学的にも運動学的にも骨を軸にして支えています。
この骨盤が歪んだり、捻れたりすると筋肉も捻られた状態で支えることになります。
 
この状態は例えば、『腰を捻った状態で10分間過ごしてみて下さい。』
すると、結構いろんな箇所が痛くなるのが分かるかと思います。
極端な例でしたが、これが背骨が歪んだり、捻じれたりしている状態です。
 
なので骨盤が歪んだり捻れたりしている方は知らない間に、このような負担を掛け続けていることになります。
 
いかがでしょうか?今、腰を捻り続けていらっしゃる方は、そろそろ痛みだしてきたところをご自分の手で簡単でいいのでマッサージしてみて下さい。
刺激が適切なら気持ちいいと思いますよ。
でも、手を離したらまたそこが痛くなると思います。
これがマッサージをしてもすぐに戻る腰痛の正体です。

腰痛について

 今回は腰痛についてお話し致します。
 
腰痛といっても症状は様々あります。
例えば背骨のすぐ側の痛みを感じている方もいれば脇腹近くに痛みを感じる方もいます。
また、前屈みが痛む方もいれば後ろに反ると痛む方もいます。
他にも動かしても痛くないけど、ずっと座ってたり立ってたりすると痛む方。
動かさなくてもズキズキ痛む方もいます。これは痛めている箇所や状態によって様々であるからなのです。
 
よく患者様からこんな質問を頂きます。
『腰が痛む時は冷やしたらいいのですか?それとも温めたらいいのですか?』
『腰が痛む時は動かしたらいいのですか?それとも安静にしておけばいいのですか?』
皆さんはどう思われますか?
答えは前述の通り、箇所や状態により様々です。なので、以前は楽になった方法が今回はむしろ痛くなったという場合もあるわけです。
 
じゃあどうしたらいいの?という事ですが、
一つの目安をお伝えするならば、
痛めてから、または更に痛くなった直後や痛みの状態がズキズキ痛むようならば冷やして下さい。目安は三~七日間です。そこから痛みが緩解し、ダルい、ツッパリ感、中に染み込んでくるような痛みになれば温めるといいですよ。

歩くと腰痛がでる方⑤

 今回で『歩くと腰痛が出る方へ』のシリーズは最後になります。 
前回のお話は『靴』でした。

靴の踵が脱げやすい、または、すり減ってたりすると歩き方が悪くなります。
結果として骨盤の筋肉に負担が掛かり易くなりますので踵が新しい靴に履き替えて、
紐靴ならつま先でなく踵をトントンして合わせてから紐で縛るようにしてみて下さいね。
というお話でした。
 
今回は、『下半身の柔軟性を上げましょう』です。
 
腰が痛むと腰にフォーカスしてしまって、足のストレッチなどを忘れがちになってしまいませんか?腰や骨盤の筋肉は足の筋肉と『筋膜』という膜で繋がっているので、足を柔らかくしておく事もとても重要です。
 
試しにストレッチをしてみましょう。
床に座って足を真っ直ぐ伸ばしてみて下さい。そのままアキレス腱を伸ばすように足を反らせます。そしてそのまま前屈します。
いかがでしょうか?どこかつっぱりが強い場所はありませんか?
 
今度は正座をします。
足は出来るだけ交差せず真っ直ぐにします。そしてそのまま手を後ろに着けながら体を後ろに倒していきます。
いかがでしょうか?どこかつっぱりが強い場所はありませんか?
そもそも正座が無理(膝に問題がない方で)な方は、その時点で足の前側の筋肉がかなり固いと言えます。そういった箇所をじっくり時間かけて伸ばしていきましょう。
 

歩くと腰痛がでる方④

 今回も引き続き『歩くと腰痛が出る方へ』第4回目になります。
 
前回は『歩き方』が重要ですというお話でした。
つま先、特に親指までちゃんと蹴り出すように歩くと腰や骨盤への負担が減ります。
ガニ股や内股にならないように足を真っ直ぐ前に向けて歩きましょう。

そして、今回は『靴はちゃんとした靴を履きましょう!』というお話です。

まずは、普段履いてる靴の裏を見てみて下さい。
踵の一部が極端に減ってたりしてませんか?
そういった靴では、どんなに一生懸命歩く努力をしても靴が治る邪魔をしてます。
断捨離の気持ちでその靴を捨てましょう。
 
続いて、サンダルのような踵が固定されてない履物を普段常用してませんか?
蹴り足を使いにくくなります。
膝が痛む方も、こういった靴は履かない方がいいです。
膝にも負担が掛かり易くなります。
 
最後に靴の履き方です。
実はこれも重要で、靴を履いた時につま先でトントンしませんか?
本当は踵をトントンする物なんです。
特に紐などで固定出来るような靴は踵で合わせてから紐を縛った方がちゃんと靴を履けます。
面倒くさがらずに毎回ちゃんと靴紐を結びましょう。
では、一度試して見て下さい。
 

歩くと腰痛がでる方③

 今回も前回の続き『歩くと腰痛が出る方』へご紹介していきます。

前回のお話は、『骨盤の歪みや捻じれ』があると、歩く際に余計に骨盤周りの筋肉に負担が掛り、痛みが出るようになるというお話でした。骨盤を歪ませないように普段の姿勢を気をつけて頂きたいのと、歪んでしまってる骨盤は矯正をして正しい位置に戻しましょう。

 

今回は『歩き方』です。歩き方一つでも腰や骨盤への負担が変わります。普段、何気なく歩いているので、自分がどう歩いているのかは意識せずに歩かれている方が多いとと思います。

 

下の2点に気をつけてみて下さい。

①足は真っ直ぐ向いていますか?ガニ股になったり内股過ぎたりしていませんか?

②蹴り足は使えていますか?その際、親指までちゃんと使えていますか?

 いかがででしょうか?

①は股関節の捻じれを起こしますので、骨盤の筋肉に負担が掛かりやすくなります。

②は足だけで歩くような歩き方になるので、こちらも骨盤の筋肉に負担が掛かる歩き方になります。1番のように股関節の捻じれを起こし、骨盤の筋肉に負担が掛かりやすくなります。

①と②がちゃんと出来ていないと、歩く際に腰や骨盤の筋肉に常に負担が掛かり続ける歩き方になるので、一見楽に歩いているように感じますが、腰を痛めやすくなってしまいます。

 なので歩く際に気をつけて頂きたい事が、

①背筋を伸ばして、下腹部を凹ませる。

②人差し指が真っ直ぐ前を向くように足を運ぶ。

③蹴り足を意識して、足の親指までちゃんと蹴り出すように歩く。

この3点を気にして頂くだけで歩き方は大分変わります。

 慣れない内は家で小股でもかまいませんので練習してみて下さい。

歩くと腰痛がでる方②

 今回は『歩くと腰痛が出る方へ』第2回です。

 

前回のお話で、間欠性跛行のお話をしましたが、重要な血管や麻痺の問題があるので、先ずは病院にて検査をして下さいというお話でした。

 

今回は上の様な重要な問題がないけども、歩くと跛行が出る方のお話をしていきます。歩くと腰が痛くなる方は腰や骨盤の筋肉がかなり硬くなってる方が多くいらっしゃいます。その筋肉は硬くなる事で血液の流れが悪くなり、大変疲れやすくなります。

 

もし、興味があれば指を輪ゴムか何かでキツくぐるぐる巻きにし、その指を曲げ伸ばしし続けてみて下さい。他の指よりも早く疲れてくるのが分かると思います。

※実験が終わったらすぐに巻いたゴムを外して下さいね。

 

これは動脈という血液の流れを止めた事で筋肉に血液が流れなくなって起こる状態です。歩くという動作が普通なら全然問題ないのに、血液が流れにくくなると疲れが痛みに変わります。

では、そんなに何故筋肉が硬くなるのでしょう?

 

一つは骨盤の歪みや捻じれにあります。骨盤が歪んだり捻じれたりすると、自分ではちゃんと動いているつもりでも実はぎこちなく動いているのです。その負担が腰や骨盤の筋肉に掛かり続けてしまいます。

 

また、寝ていても骨盤が歪んだり捻じれたりしてるので、寝ている間も筋肉に負担が掛かり続けているので、疲れが取り切れてないというのも、筋肉が硬くなる要素です。

 

骨盤が歪んだり捻じれたりするのは、普段の姿勢です。例えば足を組んだり、猫背だったり、普段何気ない習慣が背骨を歪めてしまいます。

歩くと腰痛が出る方①

 歩くと腰が痛むという方のお話を数回に分けてお伝えしていきます。

歩くと腰が痛む方で、立ったり座ったりでは痛みがないのに、数メートル、または数十メートル歩き続けると腰が痛くなったり、足まで痛くなったりする症状を『間欠性跛行』と言います。
 
この症状には様々な原因があり、特に血管性の問題がある場合は即病院で精密な検査が必要となってきます。
 
そこでは問題が見られず、MRIで検査を受けると、よく『脊柱管狭窄症』という何らかの原因で脊柱管という脊髄神経の通り道が狭くなり、脊髄神経を圧迫してるという診断を受けることがあります。酷い状態だと、便が出せなくなったりと、即手術が必要な場合もあります。
 
当院にも、『脊柱管狭窄症』と診断を受けたという患者様もいらっしゃいます。
しかし、緊急手術というわけでもないので手術が怖いからという事で来院されました。
そのような患者様を診ますと、ほとんどの方は骨盤周りの筋肉がかなり硬くなっています。
 
骨盤を矯正し、骨盤周りの筋肉が緩むように治療をして、骨盤周りの筋肉が硬くならない方法をお伝えすると、ほとんどの方は歩いても腰の痛みはでなくなったとおっしゃいます。
つまり、歩いてると腰が痛くなる方は脊柱管の狭窄だけが原因ではないという事です。
 

腰痛が起こりやすい環境

 今回は腰痛が起こりやすい環境を一つご紹介します。
 
皆さんは普段自宅で座っている時、何処に座られますか?最近は畳よりもフローリングで生活されている方も多くなりました。
 
ソファをお使いの方はそのソファの柔らかさはいかがでしょうか?腰が沈みすぎると骨盤が後ろに下がってしまうようなソファは、腰に負担がかかります。
クッション部分が柔らかいと、もたれた時は気持ち良いのですが、もたれた状態はほとんど骨盤が後ろに傾いてるはずです。
その状態が続くと、(例えばDVD映画を2時間位座って観たりする)上半身の重さは背中と腰に乗った状態が続きます。

勿論、その状態は腰と背中に負担がかかります。更に骨盤が後ろに傾いてると脚を組みやすくなると言われています。骨盤が左右に傾くと骨盤の歪みになります。
この状態が毎日続くと腰の筋肉に負担がかかり、腰痛の原因になります。


特に、浅く座ってしまうと首にまで負担がかかりますのでご注意下さい。だからといって、流石にソファを捨てるわけにもいかないですよね?そこでそういうソファでも極力腰に負担を掛けないようにするには、腰は背もたれにしっかり近づけて、骨盤の上にクッションや枕を入れて背もたれと挟むように座ることです。

 
骨盤が立てやすく、腰の筋肉にも負担が少ないのでオススメです。

よかったら試してみて下さいね。

交通事故での腰痛について⑩

 腰の痛みを訴えてふじた整骨院にご来院される患者様のほとんどは筋肉が原因で痛みがでておられます。 しかし、腰が痛いからといって特に長年腰痛であったりする方は腰の筋肉を揉むだけでは改善されないケースも多くあります。

 

  腰の痛みは腰だけではなく他の筋肉とのかかわりで痛みを起こしやすい箇所です。

今回も腰の痛みでお悩みの方に何か改善のヒントになって頂ければ幸いです。

 

腰痛の原因筋『前脛骨筋』『むこうずね』と呼ばれる個所に着いている筋肉です。

長時間歩いたりすると、この筋肉がパンパンに張ってくるので、昔の人(?)はここにお灸を据えていたのだとか。

経絡でいうと足三里(あしさんり)と呼ばれる個所が痛みの原因となり易いです。

 

反り腰や、腰を前に突き出している方などがここに負担が掛かりやすく、よく歩かれる方も当然ここに負担が掛かります。

特にガニ股で歩いたり、歩いている際につま先がかなり外に向いて歩いている方にも多く見受けられます。

立った状態で腰を前に屈めると痛むのに、座って屈むと痛みが出ないという方はここを痛めている可能性があります。

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