知っておくべき事

歩くと腰痛がでる方④

 今回も引き続き『歩くと腰痛が出る方へ』第4回目になります。
 
前回は『歩き方』が重要ですというお話でした。
つま先、特に親指までちゃんと蹴り出すように歩くと腰や骨盤への負担が減ります。
ガニ股や内股にならないように足を真っ直ぐ前に向けて歩きましょう。

そして、今回は『靴はちゃんとした靴を履きましょう!』というお話です。

まずは、普段履いてる靴の裏を見てみて下さい。
踵の一部が極端に減ってたりしてませんか?
そういった靴では、どんなに一生懸命歩く努力をしても靴が治る邪魔をしてます。
断捨離の気持ちでその靴を捨てましょう。
 
続いて、サンダルのような踵が固定されてない履物を普段常用してませんか?
蹴り足を使いにくくなります。
膝が痛む方も、こういった靴は履かない方がいいです。
膝にも負担が掛かり易くなります。
 
最後に靴の履き方です。
実はこれも重要で、靴を履いた時につま先でトントンしませんか?
本当は踵をトントンする物なんです。
特に紐などで固定出来るような靴は踵で合わせてから紐を縛った方がちゃんと靴を履けます。
面倒くさがらずに毎回ちゃんと靴紐を結びましょう。
では、一度試して見て下さい。