症状について

以下の症状は交通事故直後には自覚がない事が多く、数日~1ヶ月後にかけて発症する事も多くあります。当てはまる方は症状をご確認頂き、ご相談下さい。

手・足の痺れがとれない

事故後の精密検査では何も異常が出ないことがあり、原因としては、神経が骨・筋肉等に圧迫されて軽微な損傷を負うことで発症するか、事故の衝撃での関節や筋肉の捻れによるバランスの崩れが、神経に負荷をかけ、それにより血流が悪くなり痺れとして症状が発生します。入浴によってしびれが一時的に軽快に感じる場合は、こういったことが原因と考えて間違いありません。

手足に限らず常時または一定期間出現し続ける鈍痛・違和感なども原因は同じで、しびれの軽い症状として発症する場合があります。(しびれが改善していくと鈍痛・違和感に変わることがよくあります。)

一般的に、神経の損傷は、筋肉に比べ回復は遅いです。シビレは神経に過度の負担がかかって発症するため完治まで三カ月以上かかることも珍しくありません。

眩暈(めまい)がする

交通事故の頭や首への衝撃が原因で眩暈(めまい)やふらつきが生じることがあります。
これは、内耳(ないじ)に存在する耳石(じせき)が半規管に入り込み事によって生じる症状である場合が殆どです。

症状としては、上半身を動かす時に回転性の眩暈を感じたりします。きつい症状になるとベットの上で安静にしていても、ひどく酔っぱらった状態・頭を他人に揺さぶり続けられる状態に感じられるようになります。
眩暈は症状により対処法も変わってきます。まずはその眩暈の症状をお教え下さい。

頭痛が続く。悪化すると吐き気(嘔吐)を伴う。

頭痛・めまい

後頭部・頭部・こめかみなどに痛みを感じる。そして痛みが治らない。痛みの種類は鈍痛からズキズキする感じのものまで様々に出現します。
こちらもめまいと同じで、事故の瞬間、骨(特に首)に非常に大きな力と衝撃が加わって、歪みが生じると同時に筋肉が炎症をおこします。

そして、この首の歪みが生じるために、頭部への血流が悪くなって発生する頭痛が多く、このようなことが原因で発生する頭痛は、当院でも充分に改善が見込めます。耳鳴りなども、この症状・原因から派生することがあります。

鈍痛が常にある

手・足の痺れがとれない

こちらも手・足の痺れ、頭痛の時と同じ理由で症状が表れます。
鈍痛は腰や背中、首或いは目の奥が慢性的にずっと痛い、などといった症状が多くそのまま放置していても改善されていくというものではありません。

この症状は下記の“身体を動かしたときの痛み”と違い、治るまでに相応の時間を要しますが、該当する部位の血流を良くすることを継続することで改善します。まずは当院でお困りの部位・症状をお伺いし、触診しながら痛みの原因を探り当てますのでお気軽にお話し下さい。

身体を動かした時に痛みを感じる

眩暈がする

A、筋肉・靭帯等軟部組織に損傷を受けた場合。
B、事故による身体の歪みや捻れが原因で症状が出る場合。
原因は大きく上記のA,Bの、二つに分けられます。

重度の場合、損傷部位は、動かした時だけてなく、安静にしていても一日中鈍痛・筋の張り感等の不快感を併発します。AとB、ともに体の歪みやねじれを正すことで完治いたします。特にBの場合は、一回の治療で痛みがなくなる場合もあります。そうでない場合でもほぼ全員の関節可動範囲がある程度回復します。
適切な処置をする事により、事故に遭う以前、またはそれ以上の快適な生活に戻れるようになります。

これらの症状は放置して改善する場合ですら、かなりの時間を要します

まずは当院までご相談下さい。
ふじた整骨院での治療が早期回復に役立つと確信しております。

 

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